ブリオッシュのようなリッチテイストのパンを作りましょう

ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

パンは、焼きたてが格別に美味しいですよね。

どんどん食べられてしまいます。

焼いている時の香もたまりませんね。幸せな気分になります。

そんな焼きたての美味しさと、香ばしい香を味わうには、お家でパンを焼くに限りますね。

ということで、今回は、お家で簡単に作れる美味しいパンのレシピをご紹介します。

私も大好きですが、みんな大好きリッチテイストのブリオッシュパン、ちょっと難しそうに思うかもしれませんが、大丈夫!

甘い香りがたまらないブリオッシュのようなパン、メープルシロップも入れてみたので、特有の香にひきこまれます。
作り方も載せているので、お休みの日やお時間のある時に、是非作って、焼きたての美味しさを味わってみてくださいね。

ブリオッシュパンの材料

強力粉 250g
無塩バター 50g
インスタントドライイースト 小さじ1
メープルシロップ 大さじ3
卵 1個
牛乳 60cc
生クリーム 50cc
粗塩 小さじ1
照り用の卵 適量

 

ブリオッシュパンの作り方

1.ボウルに、粉、バター、メープルシロップ、ドライイーストを入れる。
ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

2.牛乳と生クリームを人肌くらいにあたため、1.に注ぎ、溶き卵も入れて、混ぜる。
ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

3.よく混ぜながら、表面がなめらかになるまでよくこねる
生地を指でのばしてみて、生地がすけるくらいにのびたらOK.
すぐに、ぶつっと切れてしまう時は、もう少し柔らかくなるまで、こね続ける。

こね終わったら、全体をまとめて、ボウルに入れ、ラップをかけて、温かいところで約1時間、一次発酵する。
ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

4.2倍くらいの大きさになったら、一次発酵終了。
一次発酵|ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

5.生地を分割する。
型に入れて焼きたい場合は、6等分、小さく焼きたい場合は、好きな大きさに切る。
分割|ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん
(今回は、型に入れる用1本と、小さめなもの5個作っています。)
濡れ布巾をかぶせて、15分寝かせておく。(ベンチタイム)

6.成型する。
型に入れて焼く生地は、薄くのばして、3つ折りにした後、ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

くるくると丸める。
丸め|ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん
こうしてから、型に入れると、ただ丸めたものよりふくらんで焼けます。

7.耐熱皿にオーブンシートを敷いて、丸めた生地を3つ入れる。
そのまま焼く生地は、ガス抜きをしたら、丸め直して、閉じ終わりを下にしてオーブンシートの上に置く。
ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん
濡れ布巾をかぶせて、温かいところに置き、約40分、二次発酵させる

こんな感じで、ぷっくら大きくなってきたら、OKです。ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

8.パンの表面に、溶き卵をはけで塗って、180℃に温めたオーブンで焼く
小さいものは、8~10分、型に入れたものは、15分くらいで焼けますが、オーブンによって調整してください。

表面がいい色になって、底の部分も茶色くいい色がついたらOKです。
ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

 

ブリオッシュパンの焼き上がり

ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん
型に入れて焼いたものは、型から取り出して冷まします。

ブリオッシュ|板前と女将のまかないごはん、お家ごはん

どちらも美味しそうに焼けました。

味わい

ふんわりしていて、ほんのり甘みもあって、とっても美味しいパンです。

焼き上がりは、表面の少しサクッとした感じも楽しめますし、中は、しっとりもしているので、冷めても美味しく楽しめます。

スライスして、トーストすると、サクサク感が出て、また違った美味しさを味わえます。
そのままでも勿論、ツナやハムなど塩気のあるものと一緒に食べるのも美味しいですよ。

最後に

バターやクリームが多い生地は、手にべたべたくっついてこねにくかったりしますが、この生地は、ちょうどこねやすい柔らかさです。
こねていて気持ち良い柔らかさですし、リッチテイストらしい甘い香りが幸せ気分にさせてくれます。

混ぜてこねて焼くだけ、という簡単な割に、リッチ感を味わえるので、お薦めです。